中間貯蔵施設も迷走する中
燃料棒を取り出し何処に置くというのだろう。
いっそそのままメルトダウンさせて地球の中の外核で溶かしてしまった方が安全なのかもしれない。
その忠告をしているのだろうか?

ETV特集「記憶は愛である~森崎東・忘却と戦う映画監督~」
ペコロスの母に会いに行く の映画化を企画した森崎監督自体が認知症になってしまった。
こんな贅沢かつすばらしい監督がいたことをはじめて知る。
画家や音楽家は絵画や曲を作ってもさほど金はかからない。
それに比べ映画は多額なお金がかかる。
しかも監督自身の体験や記憶を映画にしたとなれば
森崎さんはまさに映像創作家なのだと思う。
ふり帰れば映画に疎い人生だったことを少し反省。
想い出は何もかも美しく変えて逝く