【国策失敗 平成の大合併】

平成大合併財政圧迫
小泉政権下の三位一体化企画で行われた平成の大合併が失敗。
財政を圧迫し新たなる財政不安の火種となっている。
小泉/竹中政権からすれば「合併特例債」(金)や「各種優遇措置」をニンジンに最終的には国の支出削減を目的とした政策。
1+1=1.5 を狙った政策だったにもかかわらず、実際には 1+1=3 になってしまった。
無論、当初よりデメリットを予測していた人。
合併による失職を恐れ反対した人。など様々な人がいるだろう。
でも気づかなくてはならないことは自分の地域のみのことばかりでなく、
日本の今後5年、10年先であったはず・・・
働き方、仕事の内容、モノの価値観、等 感情に至るまでさまざまなものが変化するだろう。

自分たちが乗ってしまったことだから・・・と
また「とにかく」「いずれにせよ」で片づけてしまうのか?
政治家ほど楽な商売はない。
いざとなればドラエモンみたく「ぞうぜいボタン」を押せばいいのだから。
これに対し国民には「どこでもドア」がない。
だから国策の目的を見抜いてはリスクを考え判断することしかできない。

本来行政は税収で行われるもの。
その税収が減ったのであればそれなりの行政をするしかない。
そこにアイディアが生まれる。
真っ先に自らの人件費を下げて原価積算。
民間を使用した方が安価であれば民間を使う。
リースが安価であればリースにするなど・・・
アイディアは仕事の合間にBlogを書きながらでもいくらでも出る。

できぬ理由を考えるのでなく、できる理由を考えるのが左脳型からの脱皮への第一歩。
それにしても誰も責任を問わないのだろうか?

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