【個人消費】

増税後の個人消費増対策が政府の課題となる一方、
個人からしてみれば消費と投資の区別が依然ついていない。
そのいい例が家であり車であり・・・家や車は消費の代表格。
その一方で白物家電などは投資に入れるべき。
原油高、円安と燃料が下がる気配はどこにもない。
にもかかわらず暖を取る代表格である暖房機については今一つ無関心。

面白いのは県外や蓼科や原村に移住した人々。
「地元の人はお金持ちが多いんだね~、私たちはペレットでなくてはあんな高い燃料は買えない」
確かに言われてみればその通り、
長野県はペレットストーブ導入について10万円の補助がある。
にもかかわらず普及が進まない。
灯油が@77円/Lにならない限りペレットの方が安価であるにも関わらず・・・
A.Solutionの県への打診活動で諏訪圏への助成台数増額も決定。
最終目的は山林整備による治水対策と動植物との共生なのだが・・・
森林組合はいぜん針葉樹の推進をしており、訳が分からない。
金のことばかり考えず、未来の森林や動植物の生態を考慮するのが彼らの本来の仕事ではないのか?
誰においても消費でなく投資を視点にものごとを考えること。
何十万もする液晶テレビを購入するのならば、暖が取れるストーブに投資しても元は取れる。
もっとも皆が投資の視点に立ってしまったら経済は回らないか・・・
いや好景気(需要と供給のバランスのとれた適正なる景気)が出来上がると思うのだが・・・
需要と供給が安定した好景気には失業がない。
循環型社会形成が見えてくるのだが・・・
県内灯油高止まり

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【個人消費】 への1件のコメント

  1. 神尾修 のコメント:

    ベレットストーブは体験した事がある。いいものが売れないのは売り方と売る人に問題があるのでは? 補助があるから普及するとは限らないのでは? 何故売れないのか営業経験者としては興味があるな〜。

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