【苦労は買わされてするもの】

有限会社サーブ
会社の後片づけで1日を終える。
会社の断捨離は早めにしなくてはならない。
何故ならば人に迷惑をかけるからである。
本来ならば自分がしなくてもよきこと。
ただ起業に携わった限り 人に迷惑をかけられない。
たかが18年余り。
写真ブックから督促状まで・・・
そこに人の生きた証がある。
その人の生き方が見える。
どうにかしようともがきあえいだ跡。
外貨投資、FX投資、NetSHOP・・・
ゴルフ用品、自転車、ゲームソフト、週刊誌・・・
再生紙も使用していない。
本はと言えば専門誌もなく、細木数子や深見東州に答えを見いだすようではまだ本当に苦しんではいないのだろう。
何故にどん底まで達しなかったのか?
底を確認すれば あとは這い上がるしかない。
制約の中から新たなる道が生まれる。
読書の中から気が生まれる。
悲しみの中からやさしさが生まれるように。

「若いときの苦労は買ってでもせよ」とはいうが、
「苦労は買わされてするもの」が正確なのだと思う。

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