【石田徹也】

日曜美術館で石田徹也をはじめて知り共感を覚え
石田徹也全作品集を迷わず1-click。
消費か投資かは作品を手にしてから考えよう。

まさに人物でなく人材であることを象徴した作品群。
わかりやすくサラリーマンを例に取りながらも、
結局は人間全てがこのように生きているのでなく生かされていることを示している。
皆生かされていることに気づいているの?
そう問いかける彼の作品群。

多くの作家が長い時間と、多くの文字を使って現していることを
かれは映像で現している。
文字のように押しつけがましくない映像がいい。
芸術とは単なる美的視点を越え問いかける作者の目的が見えた方がいい。
その時その目的がお金でない

彼のすごいところは自分の視点を形に変えて
すでに生きて逝ってしまっているところ。(2005年5月23日鉄道事故)
あまりにもかっこよすぎる。
そんな逝き方も多くの人に影響を与えたているのかもしれない。

受け方は人それぞれでいい。
例え彼の真意と違っていても・・・

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