除染作業、汚染水問題。
はるか昔Blogしたように除染など出来るはずがないのに、
毛沢東の行った打麻雀運動に似ている。
やがて全く違った形で被害が拡大することになるだろう。
大地に生える草をとり続けても永遠と草は生え続ける。
アスファルトを敷いてもアスファルトを破って草は生える。
未だかつて自然に勝った者はいない。
地下の汚染水漏れに対し凍土壁で大地を凍らせるという。
汚染水が有限ならばまだしも、汚染水は今も増え続けている。
全く以て「無駄な抵抗は止めよ!」(昔の少年ドラマの決まり文句)である。
この無駄な作業が大規模な悲劇を生むこととなる。
「福島の子供は私が守る」とオリンピックのプレゼンで豪語した安倍首相。
東京と福島との違いを強調した稲瀬知事。
福島は関東のために電力を発電していたこと。
復興・普及が進まぬ福島の人々が彼らの言動を見てどう思ったのだろう。
何事も経済(お金)だと思っている人々。
自然をお金で動かすことができると思っているのか?
台湾が大規模な地震による停電を想定した原子力発電所での訓練。
当事者でないからこそ反面教師となって学べるのか。
ならば台湾に学び地震・津波・停電を想定した原発事故訓練でも行ってみてはどうか?
活断層の有無でなく止めるならばきっぱりやめてみる。
それから考えればいいだけのこと。
現にこの猛暑も計画停電なくして乗り越えた。
既得権益、金、金、金
金の通じない生き物たちには武器を持って制圧する。
なんとも野蛮かつ無情、程度低き生き物よ。
金星人