【悲しきレイントレイン】

雨が気持ちいい。
どんなに寒くても網戸にして少しでも雨のそばにいたい。
雨と風鈴のコラボを聴いていたい。

車が水しぶきを飛ばして横を過ぎ去る。

雨は空の涙だというけれど、
どんなに雨が降ろうとも 雨で悲しみは消えたりしない
だから何度も雨が降るのだと思う。

出来れば毎日が雨で始まり、雨で終わる。
そんな日が来ればいい。

やがて時が訪れて手紙を書ける日が来るのだろうか?

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