自分の過失でこけて捻挫をしたことが労災事故だという。
わけがわからない。
自宅ならば事故でもなんでもないことが、場所が会社だったことで事故のなるという。
「こけたっていいじゃないか。人間だもの・・・」
が会社と自宅とではこうも違うのか?
対策はどうすればよいのか?
こけるなとも言えない。人間だもの・・・
資格で食べている人々はそれがわからない。
マニュアル化された考えしかできない哀れな人たち。
「頭を冷やして考えます。」が先方の回答。
頭を冷やそうが冷さまいがこれしきの道理が理解できなければ
わかる訳がないだろう。
このような公僕、準公僕が世の中を制御しているかぎり世の中はよくならない。
もはや道理で考えるということができぬ人が増えつつある。
皮肉なことに、マニュアル化をすることの目的は道理で考えられぬ人々の為のもの。
それが逆に道理のわからぬ人を増産しつつある。
マニュアルの完成度が低いと今回のようなことが起きる。
設計には改良設計なる工程がある。
プログラミングにはバグ潰しなる工程がある。
資格などにも改良設計やバグだしをする必要がある。
さもなければ完成度の高いマニュアル(規定)などできるはずがない。
設計改良やバグだしは現場から生まれるもの、
彼らが上(マニュアルを作る人)にモノ申さぬ限りこの状態もまた永遠に続く。