2013年7月10日

【第一吉田元所長死去】
被曝が原因で食道癌が発生するには少なくとも5年かかるからして東電は食道癌の発症を被曝が原因でないと説明。
果たして本当のそうだろうか?
3.11以前の被曝量は0と言うのだろうか?
菅総理がベントを指示してからも、
住民が避難するまでベントを拒んだ吉田さん。
まさに身体を貼って人々を守った人。
ご冥福をお祈りします。

【節電】
猛暑が続いても今年は節電と騒がない。
長野県や近隣市町村においてもあれほどまでに異常な騒ぎをしていたのは何だったのだろう?
このblogでも何度となく書いたように、
元々節電キャンペーンとは、原発再稼働のための口実でしかなかった。
それどころか円安が進み、燃料高騰から電気料を上げるなどと姑息な手段に出てきた。
ならば別の目的での節電を・・・となる。
節電が進めば電力会社の売上にも影響する。
となれば電力消費に舵を切らざるを得ない。
その兆候が出始めたのが再生エネルギー買い取り制度。
買い取り金額の削減と太陽光エネルギー
発送電分離とはこうした既得権益により前に進まない。

だから一日も早く再生エネルギーにより電力会社と離別しなくてはならない。

【外交】
中国包囲網を張り巡らすべく世界外交。
ところが隣国韓国の造反を皮切りに、
寄らば大樹的な国々のなかに同盟国のアメリカまでもが・・・
これではどうにもなるまい。
そんな中に朗報。
「中国半導体 育成進まず」
中国半導体 育成進まず
微細加工技術が習得できない。
同じ人間だもの・・・
と思いきやその大きな要因は目標の違いにある。
金を目標とする人々に技術は習得できない。
何故ならば彼らにとって技術とは金で買うモノ。

一方日本人は、ならば・・・と技術をいとも簡単に売ってしまう。
そんな人々の目的もまた金であることに変わりはない。

経済を用いた外交とは企業と共に売り込みをするのが一般的である。
でも時として鎖国してみてはどうだろうか?
「日本を取り戻す」のであれば、文字通り米国のいうなりの改憲などでなく、
外交から日本の意志を示してはどうだろう。
歴史認識をはじめ尖閣諸島問題、沖縄の基地問題、防衛問題等を解決するには鎖国なる外交も一つの解法と考えるべき。
老いた同盟国が何をしてくれると言うのか?
彼らもまた常識なき異端児の扱いに苦慮していることに変わりはない。
ならば鎖国なる解法で外交を解いてみせればいいだけのこと。

【Good News】
今から1年ほど前にFITでも遊びではじめた水耕栽培実験。
そう簡単にできるものではなかった。
でもこうして誰かが結果を出してくれれば・・・
カリウムoff野菜生産
もっと早くこの技術を得ることができてたら・・
大切な人を助けることが出来た。
話をすることもできたはず・・・

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