我々零細企業にも助成金によるバラマキが始まっている。
経営対策とはいいながら赤字企業は切るという弱者切り捨ては変わっていない。
このバラマキの真の目的は何なのか?
Gyoromeganeの改良を助成金にて進めようとしたものの
プラ化による設計が出来ず採択はされたものの断念。
辞退打診の電話をする。
単なるバラマキでなくその先に確かなる結果が期待できるテーマに対して助成すべきと考えるのは自分だけだろうか?
プラによる小型・軽量ができなくとも硝子によりそれが出来ればそれに越したことはない。
製造機器による設備投資を助成したところで何の結果を期待するのか?
ちまたで流行っているからはじめよう!
あると便利だから申請して手に入れよう!
あまりにも動機が不純なYellow-Monkey。
本当に必要であれば購入すればいいだけのこと。
自分がやらなければならないのか?
それによりどんな問題が解決できるのか?
ゴールを設定してその手段に助成をするのが本来の判断基準であるべき。
そんな中、
網膜色素変性症ではないにしても加齢黄斑変性にiPS細胞の臨床研究が認められたことはGood News。
バラマキの効果が明確になっている。
ALSや網膜色素変性症など特定疾患の研究は著しく遅れている。
原因はこれもお金が指標となっているからだ。
一日も早く身体の不自由な人々が助かればいい。
こと視覚については切望する。
それにより金を尺度にした人々が近づき一般化すれば経済的にもなお良きこと。
でもいくら目的や効果が明確でも、
世界最高精度のライフルスコープに助成をしてどうするのだろう。
人の命を正確に奪うことにより何が得られるのか?
レーザー測距を用いてデイナイトレンズを用いればいとも簡単に実現できるだろう・・・
何でも有りのこの国とはいへ訳がわからない。