カブトムシの性差をつかさどる遺伝子が発見されたらしい。
人間も何時かしらこのような遺伝子の働きがなくなった雌雄中間型の人間が増えつつあるきがしてならない。
物理的要因でなく心理的要因である気がするのだが・・・
確かに物理的時間(客観的時間)よりも心理的時間(主観的時間)中心に生かされている自分がいることに気付く。
あの日から時は止まっている。
その方が楽だから、
そうしなければ生きてゆけないから、
といった方が正しいだろう。
事実自分自身、男女というよりも人間として・・・なる味方の方が大きなウェイトを占めていた。
それが男女雇用・・・、セクハラ・・・、とやらで妙にオスメスを意識した味方に偏っている気がする。
加齢のせいなのか、
男女(雄雌)という前に人間として・・・に目を向けるべきなのでは
それにより人間が絶滅しようとも、
人は誰でもこの虚像の空間や時間に別れを告げる時が来るのだから・・・
展示会から帰り食事、洗濯、風呂といったroutine workを済ませ、
ホテル同様心の扉の中に浸る。
人とは夢だけでつながっていたい。
事実いつの間にかlife workそのものが夢だけでつながっていること気づく。
その夢が叶ったら永遠の眠りにつくことができる。
そのためにたとえ一人になっても、休むことなく走り続けなくては・・・run