2013年4月12日

【MEGAQUAKE】
近頃残念なことに地震が少なくなった。
3.11を風化させないためにも
アベノミクスなどにうつつを抜かさぬためにも
地震は増えた方がいい。
地震予知はデータ収集でしかない。
単純なRoutineWork。
継続さえすれば確実にデータは結果として残る。
ならばニートの人などにデータ集計をしてもらってはどうだろうか?
血税で食べている人がデータを収集するよりも国の支出も少なくて済む。
お偉い先生方はデータ解析に精をだせばいい。
もっともデータ解析をしたところで、想定をすることしかできないのだが・・・
でもデータ収集/解析はキャラクター収集なよりもはるかに面白く、人のためになる。
一部の大学の先生方はそんなことでSlow-Lifeを送られておられるのだが・・・
生きている間に自分のたてた予想の結果を知りたくはないのだろうか。

【Big-DATA】
政府のIT戦略の素案の中に各府省が持つデータ形式を統一化して2014年度から民間開放するなる記事を発見。
Big-DATAが叫ばれる中Good-News!
データは使ってこそ意味があるもの。
国の仕事も民間委託すれば歳出削減とサービス向上につながる。
地震のDATAも広く公開して予想は一般民が行うことができれば、
風任せの国民の防災意識はより向上。
的屋ならぬおえらい先生方もSlow-Lifeどころではなくなる。
他人任せでなく一人一人が自分で考えること。
先を見通すこと。
魚群ならぬ人群からの抜け出すこと。
悲しみに向き合い孤独を受け入れること。
これらが知的生活への第一歩につながると思うのだが・・・

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