【起業】

昨年の6月。
向陽工場2階に青年を起業させた。
その彼の成果が新聞に載った。
Newsで紹介された。
外壁ロボ(日経産業)
ただ残念なのは彼の名前がどこにもなかったこと。
独立行政法人は所詮素人の集まりでありながら自分の利権を作りながら出世をするといったおかしな集団。
テーマを決めて中小企業から公募をした方がよほどまともなモノができるはず。
このシステムの電気系やソフト部分はすべて彼が担当。
3年間のテーマでありながら2年間は他者に依頼しながら失敗。
最後に彼のもとへ・・・
起業したい6%
同じ記事欄に若者の起業に対するアンケート結果が載っている。
起業したい若者は6%にすぎないという。
安定指向に何があるのだろう。
多くの経験が財産になることを知らないのだろうか?
経験なき未来に何を託そうとするのだろう。
シニア起業 (2)
一方今になって団塊の世代が起業し始めている。
残り時間が少なくなって初めて市場経済から目を覚まし
生かされている自分を見つけたせいだろうか?

公務員や教員はいわばルーティンワーク。
労働である。
それに対して起業は仕事。
労働がよいのか仕事がよいのか?
労働ができきても仕事はできないのに対して、
仕事ができれば労働もできる。

仕事のできる人と共に生きて逝きたい。

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