「高学歴」から「高学力」社会へなる記事が目に入る。
今頃になって何を言い始めるのか?
「学歴は要らないが学力は必要だ。」
すでに25年前にFiTで発した言葉。
しかしこの人(山崎さん)もまだ真の意味を理解していない。
真の勉強は実践の場で培うもの。
学校での勉強はそのためのガイダンスにすぎない。
必要なことは実践テーマを与え問題解決をさせること。
カンニングをしようが実験をしようが何でも自由。
自力で問題を解決する力こそが学力になる。
学歴は血税を頼りにした職業につくためのパスポートに過ぎない。
もしも血税を財源とした職業に就くのでなければ、
学歴など全く意味のないことがわかるだろう。
ならば自分にあったガイダンス先を選べばいい。
もう学歴vs学力の結果は明かだろう。
この国に右脳的な発想の人が増えぬ限り日本再生などあり得ない。
それでもわかららぬ愚かな人々は以下の TEDを聴講すればいい。
バンカー・ロイ: 「裸足の大学」から学べること
