米国がヒューマノイド・ロボットの開発を始めたらしい。
今まで応用事例が見つからなかったことからなかなか開発が進まなかった。
でもフクシマをきっかけにその動機が見つかったという。
やがては軍事に・・・それも仕方なきこと
技術革新はいつも軍事から進化する。
その背景には膨大な軍事開発費用がある。
川田工業の方向は間違っていない。
ルーチンワークをロボット化する方向は正しい。
かといい人間はより高度な仕事を・・・とはならない。
何故ならばケアレスミスが増えつつ(退化しつつ)あるのが人間なのだから。
介護もヒュマーノイド・ロボットに変われば虐待もなくなるだろう。
ならば人間は何をすればよいか・・・
優秀なロボットを数多く集め、お金を貯めて、お金を使うことぐらいか。
電気さえあればお金を使うことのないロボットはなんてしあわせだろう。
AI(人工知能)の中にAI(愛)を組み込んだら情が生まれる。
これだけは避けなくてはならない。
ロボットが心を持ったら・・・
ロボットの心。