【広がる放射能汚染】
原子力の村。茨城東海村の村上村長が脱原発を宣言した。
国が言う安全神話に疑問を持っての発言。
佐賀県や玄海町との判断とは二分した。
茨城には東海第2原発の他にも拘束増殖炉(ナトリウム冷却型高速増殖炉)がある。
この判断は極めてまともな判断といえる。
お金よりも命の方が大切なる首長がいてよかった。
国としては一気にすべての原発を再稼働したいはず。
これで問題提起となったか?
福島第一周辺の子供達1000人を調査したところ、甲状腺微量被曝が45%に達したとのこと。
それでもまだ国の基準値を信じるのか?
国は何の責任をとってくれるのか?
【松本復興相】
「3月11日以来、民主党も自民党も公明党も嫌いだ」
「おれ、九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか、わからんのよ」
「知恵を出したところは助けますけど、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持って」
等々・・・マスコミから袋叩き、
大臣になって何故に上から目線になってしまったのか?と思われても仕方ない。
でも本人としてはやる気満々だったのだと思う。
会談場所に後から入室した宮城の村井知事には「お客さんが来るときは自分が入ってからお客さんを呼べ」と叱責。
この発言は、国会議員のおごり以外何ものでもない。
復興相でありながらお客なのか?
確かに人を待たせることは良くない。でもそれ以上に大切なことは目的を一緒にすること。
国会議員が国民の上に立つのであれば、まずは減給しよう!
今週は出張が続く。
昨日は中京。今日は関東。
空梅雨の中暑い日が続くものの、放射線予防でヨットパーカーを着てフードをかぶっている方が涼しい。
景気は戻りつつあるとのこと。
そういえばどこへ行っても皆何もなかったかのような行動、発言が目立つ。
そういえば名古屋でも、東京でも湿気が少ない。
心同様湿気も少なくなったのか?
汗一つかかなかったのは嬉しかったが、心萎える。
天気が良ければ良いほど心萎える。