ペレットにかまけていたら光学設計に追われる。
でも気分が乗らず・・・
結果的に自分を追い込んでいる。
でも気分がのらぬときの光学設計は光が収束しないことを知っているから・・・
そんなときは何故か整理整頓が一番。
昔からテスト前になって部屋の掃除をしはじめしかられた記憶がある。
Netで注文した掃除機が届く。
料理は手を抜いても身の回りはきれいにしていたい。
食欲は脳の欲により決められるのでなく、腸のことを考えて決めなくてはならない。
どんな生き物にも腸のない生き物はいないのだから、
料理に手を抜けば逆に腸にとってはよいことなのかも知れない。
粗食でも身の回りをきれいに保ちたい。
モノで溢れる一方で、飢餓に苦しむ人々の大半、8.52億人は開発途上国に住んでいるが、他方先進国でも1600万人、人口の15%が栄養不足にある。
同じ時間を共有しているのにも関わらず・・・
貧困を知らないことは、人間として大きな欠陥なのかもしれない。
今の日本の多くの人々は自分も含めて精神的に貧困なのかも知れない。
身の回りのモノを排除することで見えてくること。
ただ一つの想いを除けば何も要らない。