【脱原発選挙】

社会保障問題については国民にも政党にも難しいのか誰も触れずして、
原発政策が最もわかりやすいのかも知れない。
もっとも核廃棄物の答えが出ないことを考えれば原発継続云々など言えぬはず。
答えは明らかなのだが・・・
「再生エネルギー」=「循環型社会」
ここに一つの答えがある。

再生エネルギーの活用は地産地消にもつながる。
循環型社会は格差問題解決の糸口にもなる。
再生エネルギーは中小企業の新たなる市場にもなる。
現にフィットやA.solutionのペレットをはじめソーラー・エネルギー、水力発電など・・・
発送電分離がうまくいかなければ自ら使用してしまえばいいのだから、
全てが下諏訪町町長選挙の我々の公約。
果たしてこの国の有権者も下諏訪町民と同じ結論を出すのか?

国選になるとマスコミが要点をまとめるものの、
地方選挙だとマスコミは評論のみ。
ここに柵がある。
ドブ板選挙の根源がある。
地方における文屋の役割はなされていない。
田舎に住んで居ながらにしてグローバルな影響を受ける昨今。
文屋もより広い視野が必要となる。
Gyoromeganeでも愛用してみてはどうだろうか。

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です