今回の選挙で中村氏に集まった人々との会食。
4年後を見据えての集まり・・・?
ここに柵でなく本当の絆が生まれる。
でも一歩間違えると絆が柵に変わってしまう。
絆のままでいることの大切さ。
それは適度な間合いなのだと思う。
総選挙を3週間後に控え、
どの党からもこの国の行く先が示されない。
何も議論されないまま何を基準に選挙するのか。
面白いのは自民党のキャッチフレーズ。
「日本を取り戻すための戦い」のだという。
正確には「日本」ではなく「政権」なのだが、
こんな日本にしたのは誰なのか?
3年前に審判を受けたのは自公政権のはずではなかったのか・・・
政権を取り戻したところでどこへ向かうというのか?
そんな反省や原因追及が何もされていない。
一層のこと「政権をとり経済を破綻させたら解党」なるルールを作ってはどうだろうか。
原因追及なきものに対策などできるはずがない。
この国の問題を明確にした上で、原因追及。対策を議論しなければ何も変わらない。
まずは国の行方、形を示すこと。