2012年11月21日

一日4台のペレットストーブの取り付けとなれば、本業など忘れてしまう。
でも久々に心地よい疲れを感じる。

【大学問題】
またもや小泉政権時の規制緩和の影響が社会問題となる。
当時の名目と異なり、単なる事業化してしまった大学。
特色がありそうでないのは今の政治に酷似している。
事政治、経済学部などは本当に必要なのか疑問だ。
教育本来の目的を忘れてしまった大学に学生は何を望むのか?
学歴か?肩書きか?

【中東問題】
何故に国の「業」により罪なき住民が被害者となるか?
争い事をしている者同士は真の原因を探すべきだと思う。
一時の感情が引き金を引いてしまったことにより、真の原因追及を止めてしまう。
これにより戦争は長期化する。
周りも一緒になって原因追及すべき。

【プロスポーツ】
興業人である彼らが何故に選手生命重視で興業に出ないのか?
その昔誰もが野球帽をかぶっていたほどのスポーツも、今や単なる一職業にすぎない。
街中で野球帽をかぶっている子供を探すことの方が難しい。

【いじめ】
「群れ」「柵」ここに原因があるのでは・・・
そしてこの根底には「独り」がある。
生まれてくるときも、逝くときも普通は独りであることを自覚すべき。
だから群はじめる。
柵を重んじはじめる。

悲しい想いをした者にだけ授かる「やさしさ」や「エネルギー」
独りであること。生かされていることを自覚した者同志が群れたとしたら

前者のいじめの「群」の接着剤の成分は「柵」
後者のやさしさを授かった「群」の接着剤の成分は「絆」
柵は他動詞であり、絆は自動詞

だからみな悲しい想いをすればいい。
できれば国や星レベルの大きな天災がいい。
それが無理ならば大都市レベルの天災がいい。
一人でも多くの人が悲しい想いをすれば「やさしさ」を授かることができる。

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