2012年11月1日

ホテルから会場までを自転車移動。(2年ぶりの自転車)
噂通り自転車利用者が多いことを実感。
東京スカイツリーのせいなのか錦糸町界隈に不景気さは感じない。

サイトワールドは1フロアーでありながら来場者がコンスーマーとあって活気づいている。
昔の画像機器展を思い出す。
手作り感が随所にみられるアットホームさがいい。
国画などに比べれば一日1600人の来場者は大した数値だ。
やはり直接利用者さんが訪れ、生の声が聞けることがとても参考になる。

ただ気になったのは盲導犬。

盲導犬が病んで見えるのは気のせいなのか?
目を合わせようとしないのは何故?
つねに全体を見回し注意を払っている反面。
この世の末を知り尽くしている気さえしてならない。
彼らの安らぎはどこにあるのだろう。

昨今の動物関連Newsを聞いていると動物たちがこの世の行く末を暗示している気がしてならない。
人間達と生活を共にしている犬にさえそう感じてしまうのは僕だけだろうか?
依存症にかかった人間達は気づかないのかもしれない。

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