【朝礼】
日岐の朝礼は谷社長の好意で11時に及んだ。
皆が何を考えているのか?
どのくらい深く考えているのかがわかった。
パンとミルクのために働いている人々が圧倒的に多いこと。
そしてそれらの人々にアイディアを求めたときに視野が狭いこと。思考が浅いこと。
心のGyoromeganeが必要なのかも知れない。
できるならば経営や経理など考えず、そんなモノの研究に没頭してみたい。
【Gyoromegane】
Gyoromeganeの問い合わせがあとを絶たない。
そして様々な問題も浮き上がってきた
①個人差により進捗状況が異なること。(個人別に合っためがねが必要になること)
考えてみれば近視や遠視だって個人差があるのだからもっともな話。
何種類くらい準備すればよいのか。
②デザイン性を考えること。
これまた年齢層が厚いため考慮する必要がある。
こうなればFIT単独ではどうにもならない。
開発費用をどこから捻出するか。
デザイン性については大手めがねメーカーに打診をしているもののなかなか返答が無く・・・
協会や学会に働き掛けなくてはならない。
本業も忙しい中、これでは363日でも足りない。
ペレットストーブの取付に思いの外時間がかかってしまった。
何事も段取り。
帰社せず直接次の打ち合わせに・・・
光学設計が溜まってしまう。
早朝 母親が徘徊。
行き先がわかっていることから徘徊と言うのかどうかわからぬが、
いよいよ「どこゆくのおじいさん」か「おばあさん」が必要か・・・
自ら現場で実験をすることとなる。
話し相手が欲しいのだと思う。
それは僕と一緒。
時間が欲しい
そしてできれば迎えが欲しい。(母親でなく僕に)
「しあわせ」は悲しさを知ることでしか知ることが出来ないもの。
日岐の朝礼でふと口にしてしまったこと。