2012年9月1日

いよいよ9月。残すところ4ヶ月。
【厚生年金】
厚生年金保険の険料率が又上がる。
平成16年から毎年9月に0.354%ずつ引き上げ、29年9月以降は18.3%に固定。
とのことだが、すでに年金からの脱退が合法となったことにより今後脱退者はより一層増えるだろう。
となれば18.3%の固定はあり得ない。
国はこれに対しパートの加入枠を広げつつある。
まさにネズミ講の末期に近い。
公的年金の運用結果は自分で調べなくてはならない。
金融商品で有れば運用結果を投資者へ報告して当然のこと。
国内外の株価低迷で4~6月の運用損2兆円が発表されたのは今日9月1日。
何故にこの情報化時代にリアルタイムで公表されないのか?

【原発】
この猛暑の中、関西電力は原発に頼らなくても持ちこたえられるなる報道が出た。
何故かこの結果は大きく報道されない。
国民世論を問うのであれば国民総選挙をすればいい。
お金を掛けぬよう次期選挙時に同時に行えばいい。
「決められぬ政治」とは「しがらみ」により決められない政治のことをいう。
中間目標「30年15%以下」など設定せず、直近の消費電力データを重視すべき。
企業の海外移転や工場閉鎖はこれから益々進むことだろう。
再生エネルギーを国策化すれば新たなる産業や雇用も生まれる。
やはりやってみせるしかないのだろうか?

【物価高】
米国の干ばつによる穀物高騰がじわじわと日本に迫る。
エンゲル係数なる指標が死語になりつつあることをオイコノミヤで知る。
日本のエンゲル係数は23%を保ったままらしい。
★食欲の目的は体に栄養を与えること。
★美食を趣味にする人は別として、流行は浪費であること。
などを再認識すれば問題は無かろう。
新しくできた店に人より早く出かけ試食をして満足したところで何が残るのか理解できない。
何を食べようが好きな人と食事が出来ればそれでいい。
もっともこれを突き詰めてゆけば経済が縮小してしまうのだが、
人口減少、高齢化が進む中、目をそらすことなく視野に入れなくてはならないこと。
食料自給率の改善の時期なのかも知れない。

【防災】
朝日新聞にうれしい日本の地震銀座地図が掲載された。

このところ下呂の方が盛んなものの、
それだけに諏訪にも期待が高まる。
津波も原発もないけれど、山津波や液状化は期待が持てそうだ。
アースは防災意識少ない市民にいつ与えるのか。
大切なことは日頃の準備と瞬時の判断。

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