2011年12月2日

自ずからの身を削ることなく増税ボタンを押す政治家達に国民はなす術もないのか?
内閣の政策を見ているだけの政治家達にできることは勉強会と署名運動?

こんな国内を後目に政府は中国国債の買い入れの検討を開始。
日本の外貨準備資産の多様化と、人民元の国際的な地位向上がねらいらしい。
何を考えているのか理解に苦しむ。
自由化されぬ人民元を日本が購入するメリットは何か?
中国は短期国債を中心に日本の国債を買い進めており、これまた中国にとってはメリットであるものの、日本にとってはデメリットとなる。
「人民元保有による関係強化が必要」(安住淳財務相)なる発言は悪しき隣人への配慮なのか?それとも彼自身の真意なのか?
小宮山厚生労働相並の能力となれば・・・この国に明日はない。

ECBが50兆円の市場介入=延命処置以外の何ものでもない。
この延命処置が被害を拡大することは誰もが知っていること。

理解不能なことばかりが起こっている。
自分自身により広い視野が必要なのか・・・?

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