廻り(まわり)
「おまわり」とは巡査に親しみや敬意を込めて呼んだ「お巡り」が語源だが、映画にでてくるような親しみの持てる「お巡り」など見たことがない。
「巡」なる漢字には「まわ」とは読むことなく、宛字なのか?
まわっている場所も、職務内容もしていることは同じことをしているわけであり、
巡る(めぐる)ではなく廻る(まわる)の方が適している気がするのだが・・・
意味など考えず、同じことの繰り返し。
だからポカミスが生まれる。(人間だもの・・・?)
意味のなきこと・・・
この人達が唯一頭を使うのは昇進試験の時くらいか・・・
警察庁長官(警察法上は階級の枠外。警察官の最高位)
警視総監(警視庁の長で、階級最高位)
警視監(警察庁次長、警察庁各局長、警視庁副総監、管区警察局長、道・府・大規模県警察本部長、警察大学校長など)
警視長(警察庁課長、大規模本部以外の本部長、大規模警察本部の部長級など)
警視正(警察庁理事官、警視庁課長、県警察本部の部長級、大規模警察署の署長級)
警視(所属長級:警察本部の参事官、中小規模警察署の署長、県警察本部の課長など その他:副署長・次席、警察本部の管理官、調査官、警察署の刑事官、地域官など)
警部(警察署の各課長、県警察本部の課長補佐級など)
警部補(警察署の係長級)
巡査部長(警察署の主任級)
巡査長(巡査長に関する規則(昭和42年国家公安委員会規則第3号)で定められた呼称・職位。警察法上は巡査)
巡査
高き志?を旨に警官になってこのレールの上を走り、やがて退職。
志とは何なのか?
漢字など知らなくてもいい、昇級試験ばかりでなく交通ルールの習得に熱心になってもらいたい。
運転免許と同じで免許制にして書き換え制を設けてはどうだろうか?
確か交通安全協会は廻りさん達の天下り先。若き人の中には廻りさん達の身内も多いときく。
とても尊敬など出来ない。
