【大学入試改革】

大学入試改革の御旗の元文科省と無識者による愚策により受験生が揺れている
稀勢の里が横綱になることを目的としていたように
受験生は大学に入学することを目的とした馬鹿な国
一層皆志望校に入れてあげればいいだけのこと
訳のわからぬ大学再編にもつながり一石二鳥
大学も規模や歴史ばかりを表に出すのでなく
何を研究しているか何を目指しているか 中身をPRすべき
学生は「大学で何を学ぼうか?」なる目的がないからして 結果「大学は出たけれど」となる
国を挙げて入試から中身にウェイトを置くべきなのだが
目的なくして大学に行くのであれば目的が生まれるまで行かない方がいい
働きながら学べる環境を強化すべきである
一般教養は放送大学 専門課程は県試験場など利用すればいろんなことができる
大学入試改革でなく内容ある大学改革をすべきなのだが
公文書を破棄してまでお友達を大切にするこの政権ではそれも無理な話
結局のところこの国に有識者などどこにもおらず
有識者もどきの視野偏った無識者であることを再認識しなくてはならない 
省庁は国民を見ずして官邸の空気を読んでは愚策を練る
だから「愚者は何もしない方が国民のためになる」と云っているのだが
裸の王様への忖度に忙しいらしい

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