【全世代型社会保障】

スポーツにはたやすく感動するも
感動する政策が再生エネルギー政策以外に一つもないのはなぜだろう
もっともその再生エネルギー政策も自民党によって終わってしまったのだが・・・

年金制度においては年金支給を減らすために年金手帳を廃止したり受給年齢を見直したり
弁護士や公認会計士らの個人経営事務所で働くスタッフも厚生年金の対象とするなど
加入枠拡大に躍起になっている
一方で医療制度においては後期高齢者の窓口負担を増やすのだという
一色単なその議論に賛否両論しか存在しないのは何故だろう
これでは旧態依然「貧乏人は医者へ行くな 治療はするな」と何ら変わらない
薬価を下げることにより薬品メーカーは開発拠点を海外に移す昨今
市販医薬品を無税にしたり収入に応じて窓口負担を変えたり
何故に医療制度においては議論されないのか
これでどこが全世代型社会保障なのか
生命の根幹にまで国情を持ち込む
江戸時代と何ら変わらず
主役は国民や企業であり
両者の安定環境を形成するのが国の役目なのだが
主役が政治屋、公僕とあってはならない

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