マイあさラジオで野球少年が減っていると嘆いている大人がいた
馬鹿な親が子供を洗脳してスポーツをさせたところで
子どもは体験してみたいだけなのに・・・
何故に子供の心大人知らずなのだろう
もはや空き地でハンドベースボールをする子供の光景などどこに行っても目にすることはない
野球でも玉けり(サッカー)でも玉入れ(バスケット)でもチャンバラ(剣道)でも何でもいい
好きなことをして体を動かし楽しめばいいだけのこと
ところが大人の考えは
スポーツをするからには勝たなくてはならない
なる考えのもと管理スポーツを強制する
やがてプロアマの壁を破るなどと躍起になる始末
スポーツは勝つものでなく楽しむものなのだが
いつしか社会全体が勝つことが楽しいなる風潮に変わってしまった
何処に原因があるのだろう
プロになると有名になり金持ちになれるからだろうか
今の指導達が洗脳されて育った脳みそ筋肉人間であるからだろうか
憧れのアスリートが金メダルを目標にしているからだろうか
選手が飼いならされた興行選手であることに気付いていないからか
NHKが為替や市況は結果のみを報告するにとどまるも
スポーツ結果は事細かに報道するからだろうか
プロ野球が消滅しようが
今のスポーツが消滅しようが
スポーツなどどうでもいい
ケガすることなく楽しめればそれでいい
誰が何億で契約しようが ファインプレーをしようが関係ない
今のスポーツすべてが興行目的なのだから