【情育】

一雨ごとに秋が深まる秋雨前線は激しく地面をたたきつけ
白露は雨露となるも そのメッセージを読もうとする自分がいる
突然にやってくる死だからこそ残された時間を無駄にしたくなく
睡眠など気にすることなく気力ある限り走り続けたいもの
すべきことが増えるも必ずや終わるわけで
時を無駄に使うことなく逝けと 君は言う

ひとつぶの麦の子ども食堂でイワシを割く
「孤食」の子ども大人をなくすための活動
弥生のバイタリティには頭が下がる
子供たちが大人になったとき 必ずやその心に宿る
そんなやさしさが社会にあふれれば これよきこと
情育につながる

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