
連日の続伸を記事にするも続伸幅も出来高も少なく
お金の行き場を他国に比べ割安感がある日本株に求めはじめたに過ぎない
過去の高成長時代と異なり少子高齢化による労働力不足
そこへ「働かない改革」が油を注ぎ 自己実績に変わりはないものの
負の実績であることに気づかない始末
企業の労働分配率が低下 消費意欲が高まらない
世界株高をけん引している米国も力不足
大国にもけん引する力はなく
市場投資時価総額がGDP総額を上回れば慢心がバブルをも生みかねない
1989年の大納会(12月29日)38,915円87銭には程遠い
無理やり政権と照らし合わせれば竹下政権によるふるさと創生1億円ばらまき後リクルート事件で幕を閉じた
さて明日からの安倍政権は如何に・・・