本当に未来を想うのならば・・・まだ見ぬ人々のために・・・のお話.

ベルリン男子マラソンにて世界新2時間3分38秒がマークされた。
同じベルリンで2008年にマークされた2時間3分59秒を21秒更新。
2分台/キロにて走ることとなる。
いったい人間はどのくらいまで速く走ることが出来るのか?
節制をして、規則正しい生活を保たなくては無理だろう。
記録もすばらしいが、その為の努力がすばらしい。
でも何のため?誰のため?
それは自分のため。

何故に政治家は努力せずして増税に走るのか?
誰のために?何のために?
増税が好きな官僚は、景気回復なんて大嫌い。
復興債なんてどんどん発行して償還期限なんて100年くらいに設定すればいい。
なんせ1000年に一度の震災なのだから。
復旧、復興だって時間をかけるしかない。じゃなくてかかってしまう。
考えてみて?国が極度にインフレを嫌うのは何故でしょう?
インフレが進み景気が良くなると、金利が上昇。
それに伴い国債の償還金額も上昇するのです。
こんなケツの穴の小さな考えだから円高対策も出来ない。
でも景気が良くなればそこで増税すれば言い訳であり、
そのためにも今はどんどん紙幣をするべき。
などと正論を言っても業強き官僚と、幼稚な国民には無駄なこと。

紙幣を偽装した中学生は、そのことを知っていたのかも・・・?
そうだとまだこの国も見捨てたモノではないのだけれど・・・

無税国家を作ることができれば・・・
人が集まり、技術が終結して、結果的にお金も集まるだろう。
そのためには実験的にマイクロ国家を作ることが必要なのかもしれない。
本当に未来を想うのならば・・・まだ見ぬ人々のために・・・のお話。

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