「生徒だけでモノを買ってはいけません」
「人からおごってもらったら親に報告すること」
と躾けられた年代からすると
横浜市の第三者委はいじめられるのが怖くて150万もの金を渡した行為を
「おごりおごられ行為」と評価し 「いじめとまでは認定できない」とした判断は理解できない
林市長といい第三者委といい 世の中どうなってしまったのだろう
横浜市のみの問題なのか 社会的問題なのか
10人前後の同級生に金を渡し
渡された生徒たちが自分の意志で遊興、飲食、交通費として金銭を使うことのどこが「おごり」なのだろう
これは「恐喝」以外の何物でもなく 横浜市には「恐喝」なる言葉がないのか
名前に「菌」をつけて呼ばれた行為をいじめと認め 上記「恐喝」行為はいじめではないとすれば
生徒自らが「またいじめが始まると思って、何もできずにただ怖くて仕方なくて、いじめが起こらないようにお金を出した。お金を取られたことをいじめとして認めてほしい。好きでお金を出しているわけじゃないのに」
なる文書を林文子市長に出さなければわかってもらえないのか
「第三者委がいろいろと協議して決めたこと」と他人事的な発言をする市長
生徒会、学校、教育委員会、自治体・・・
すべてが公僕みたく事なかれ主義になってしまったら・・・
ペーパー試験のみでなった公僕たちに社会経験はなく
問題を起こせば出世に響くとなれば
「自分から提案?とんでもない」
「リスクは少なく、少なく」
「何事もなく、おとなしくイエスマンになっていればいい」
「この我慢が大変なんだよね~」
こんな公僕だから時間を持て余しギャンブル借金やわいせつ行為に走る始末
公務員法を改正しない限り永遠と無駄な血税がつぎ込まれる
こんな人々が「いじめ防止対策推進法」の定義をしたところで何の解決にもならず
一層のこと自治体も学校も公務員法などのない民営化してみてはどうだろう