復興への取り組みが遅れ、住民が地を離れはじめる。
国の方針が決まっていないにもかかわらず財源を確保しようとするおかしな国。
発言の表現方法で早くも大臣辞任。
何故に足を引っ張るのか?
真実を伝えようとするとパッシングされる。
だから皆真実を言えない。
こんな事をしていては復興どころではない。
表現の下手な人。悪くとる(理解する)人。足を引っ張る人。
国は金を出すだけ、口は出さなければいい。
その土地の事を一番知っているのは、その地の住民である。
にもかかわらず話し合いも持たない。
これまた大きな人災。
除染が本当にできると思っているのだろうか?
これまた国の人災になる気がしてならない。
被災者のことを本当に考えるのであれば、国は真実を言うべきである。
何度も言う。
住民も冷静に考えて欲しい。除染など出来るはずがない。
山は、海は、川は、畑は、建物は・・・
冷静に考えて欲しい。
誰にも頼らず自分で判断して欲しい。
それでも原発を再開しようとする国。
核廃棄物をどうするのか?
ベントはどうするのか?
電力不足などあり得ないことを自分で確かめて欲しい。
今年中に9割の原発が止まっても生活に影響は出ない。
国の責任などどこにもないのだから。
国との契約など出来るはずがない。
自分の大切な人と契約すべき。
自分を大切にすると
自分を他に任せる事はしないのかもしれません。
責任も自分の責任だと認めると世が変わるかもしれません。
なんとなく、そんな気がします。