
昼休み新聞にこんな記事を見つける
確かに子供からすれば頼んで生んでもらったわけでもないし
親の勝手と言われればその通りなのかもしれない
昨今の育児放棄の親からすれば当然なのかもしれない
この数値は『情』以外の何ものでもない
たとえ一緒に暮らせなかったとしても 一緒に暮らせたにせよ
『情』なるものは時間や空中をも通り抜けてでも伝わるものだと思う
子供のころの躾がすべてではなく
親の生き様が本当の躾につながるのだとすれば
妙にものわかりのいい親よりも
懐深き因業な親の方がいい
もっといろんなことを語り合いたかった
筋通した親父に
利他を教えてくれた母親
後の祭り
親不孝者の馬鹿な自分がいる