
歳出削減などもはや死語と化したものの
恰好だけでも・・・と文科省の改革案
気が付くのはすべてが「数」により成り立っていること
どこにも内容評価、費用対効果がないのはなぜだろう。
きっと専門の有識者がいないからなのでは・・・
となればまずは有識者を段階評価してみてはどうか?
スポーツの様に結果で評価をすることができれば無駄なお金を浪費しなくても済む。

それにしても週刊誌の中刷りにまで政治の記事が多くなったことはよきこと。
それを引用している政治家が多くなったことも影響しているのかもしれないが・・・
となれば質問があれば週刊誌の編集局へ直接投稿した方がよいのかもしれない。
結果を求めるのが好きな国民でありながら肝心の政に結果を求めないのは
国民がそれだけ幼稚である証にほかならない。

政治も志でなく「数」
しかし幼稚でなき同志がいるわけもなく
その目的は社会改革などでなく風のりに過ぎない
だからしてボヤキもでる
民主=数 とあれば首都圏に大きなイベントが起きぬ限りこの国に民主(民主=質)は永遠に来ない
増税ボタンを止めるには減税日本しかない
がんばれ! 河村たかし