真西に沈む夕日を眺めれば 改めて時の流れの速さに戸惑う 心病み病院へ通うも 薬ではどうにもならず 宗教へ駆け込みとて 土地貸し お布施で私腹を肥やす現実を目の当たりにし やがて人々は戦いへと走るのか
幸せなどでなく 楽しければ・・・ いつしか男女ともに安定を求める世の中になっては流され続ける 沈む夕日に追いつかぬとも リスク覚悟で走り続ければ 極楽浄土に逝けずとも 必ずやそこに奇跡が起きることを信じて
唯一 心穏やかに見ることのできる夕日を見つめて
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