【少しはまともな日々】

国保業務民間委託
合併促進剤の副作用。
4月以降になれば地方交付税が減り自治体の財政を圧迫する。
これにより地方格差が拡大。
これまた国策。
国策の策とは策略の策であり謀略であることを知らないらしい。

そんなようやく気付き始めた人々もいるわけで
ただいつも都会から・・・というのが情けない

民営化のデメリットは「癒着」と考えがちなのは公僕だからなのかもしれない。
今や底を知った民間は 少なからず改革の必要性を本気で考えている。
今後このような民間が増えるには益々疲弊した世の中になればよいわけであり、
金星大企業が衰退し 選ばれし者になればよいのである。

如何に公僕が無能で 選ばれし民間が優秀か
その逆転現象が起きれば 少しはまともな日々が訪れるのだと思う。

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