【宿題】

来週から始まる展示会に向けての宿題の追い込み。
会社で日曜美術館を見ながら仕事を始めればペレットストーブの問い合わせの電話。
恐るべし「サキどり」
祟りがあると知りながらも目星がつきそうだと思えば安請け合い。
これが宿題の増える原因。
でもそれで生かされている自分がいれば、
それはそれでよきこと
退屈と孤独の解消が人様の役に立つのであれば、それに越したことはない。

それにしても少し請け負いすぎか・・・
残された時間を自分の夢の為にも使わせてもらわなくては・・・

画家は何故に自画像を描くのだろう。
作家が自分の生い立ちを書くように、
みなそこに自分(I)があるのだろう。

自分には常にあなた(you)しかいないのに・・・
そう、宿題もすべてはあなたの為。

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