2013年11月14日

【福島原発処理に国費投入】
福島原発処理への国費投入が問題になっている。
何故だろう。
長銀や日本航空には国費投入をしたのに・・・
長銀や日本航空は我々国民に多大なる影響を与えただろうか?
多くに人に影響を与えている福島原発問題こそ国費投入ではないのだろうか?
何度も言うが原発事故の実行犯は東電だろう。
でも主犯格は現政権与党の自民党であることをどれだけの人が知っているのだろう。
知ってのことであればやはりこの国はおかしい。

いつの世も、本当の悪人とは国民に被害者意識を植え付け、戦争や政策に駆り立てる政治家であることを忘れてはならない。
国家権力は自分にとって都合の良い善悪を作り出す。
国民は目先の生活に追われ、いつの日かその善悪すら自力で考えられなくなってしまっている。

【小泉純一郎 脱原発発言】
いつの間にまともになったのか?
しがらみなる毒が体外へ排除されたせいなのか?
いずれにせよまともなことを言い出した同氏に古巣の自民党から
「具体案を出せ!」なる声が上がっているという。
どうしてしまったのだろう?
海外進出を推進している与党自民党。
工場はみな海外へ持ってゆけばいいだけのこと。
現に原発が一機も稼働しなくても何ら問題は起きていない。
如何なるしがらみが働いているかわからぬが、
先を見て舵取りをしなければ政治家でもなんでもなく単なる血税を食い物にする国民に過ぎない。
小泉氏ももっと鋭く切り返してほしい。

【道徳 が教科に格上げ】
目的はいじめ対策らしい。
確かにダメな親、ダメな教員、ダメな老人と三ダメがそろっているこの国において
躾をする者がいないのだからもはや手遅れ。
そもそも教員自体にその素質すらないのだから・・
それにしても誰が今になってまともなことを言い出したのだろう。
宗教の存在価値がここに表れるのだと思う。
すぐに自称有識人なる人々が憲法19条の「思想・良心の自由に抵触する」などと喚く。
でも思い出してほしい。
このような状況に激変したのはここ30年であることを・・・
失われた30年に以前にも憲法19条は存在した。
そして思想も良心も存在した。
昨今どこに思想と良心が存在しているのだろう。

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