
下諏訪国際交流協会の川村会長からのお誘いで聴講をさせて頂く。
皆ご年配の方々。
この会の目的が何なのかはわからないが、いつの日も視野を広く持つということはよきこと。
本当はもっと若き人々が参加すればよいのだが・・・
マスメディアの信頼性の低下の中、
・事実と真実の表記がごっちゃになっている。
報道は事実を述べたうえで論説者の真実を述べればいい。
さもなければ読者に混乱を与える。
・何故に事後になって原発反対を叫ぶのか?
事前に原発事故を口にしていたのは共産党と筑紫さんだけなのに・・・
事前に言わなかったのはなぜか?
それとも言えなかったのか?
・原発事故は人災か天災か?
なる3つの質問をぶつけてみた。
→日々時間に追われる中、なかなか難しい。
→同じ間違いを繰り返さぬためにも過去を振り返ることは大切なこと。
→戦争、原発事故と経験して三度同じ間違いを繰り返してはならない。
→原発事故は東電の人災。
これが上丸さんの回答だった。
・人間だもの同じ間違いを繰り返します。
・わかりやすい話、東電は新見や遠藤被告であり、麻原は原発の父ならぬ皆の好きな読売巨人軍創設者の正力松太郎。
彼が科学技術庁長官(自民党)の時に原発を受け入れた。
つまり麻原は自民党そのもの。
にもかかわらず東電に罪をなすりつけ、国民の皆様の血税を東電に投入することを許していただけますか?などと無罪ぶる。
この返答に上丸さんを追いつめてしまった。
上丸さんごめんなさい。
反省をしたら常に先を予測する。
たとえそれが間違っていても・・・
予測をするからすべてを受け入れ順応する心を鍛えることができる。
想定外はあまりにも悲しすぎるから・・・