家族でもなく、
兄弟でもなく、
同級生でもなく、
幼なじみでもなく、
結婚式から葬式、法事へと移りゆけば次第に希薄化し
あとは他人化、自分が逝く番となる。
歳のせいだろうか
親の縁とはいえ何ともそんな関係を大切にしたい気持ちになって
半世紀以上生かされてきてはじめての従兄弟会
昔話から今に至るまで話題はつきない。
各人が生きてきた年輪を見せ合えば
そこには親から引き継いだRootsが見える。
家族、兄弟、従兄弟、同級生・・・
だれにでもわけ隔たりなく生かされてきたこそ
残された時間もそんな逝き方をしたい。