【エドワード・スノーデン】

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国家機密を暴露したとするスノーデン氏が条件付でロシアへの亡命が許可された。
自由と平和のために・・・
国家を守るために・・・
なるアメリカの理屈とはいえ結局やっていることは中国と何ら変わりない。

BigDATAが一般化される中だれも何も言わないのはその便利さに恩恵を受けているためか。
それともあきらめなのか?
国家だから許されてもGoogleなら許さない。なる考えに改めて国なる圧力を感じる出来事。
どこの国民ならばよかったのか?
どこの住民ならばよかったのか?
東洋経済の中吊りに「住んで損する街 得する街」なる特集があった。
人口減少・地域格差が進む中
こうした比較は今後益々進むだろう。

でも目先の私利私欲ばかりでなく、
人間としての尊厳を忘れてはならない。
人は法の下にあるものではない。
と同時に法を利用するべきでもない。
自分で解決するべきである。
スノーデン氏はそのことを問いかけてくれたのだと思う。
エドワード・スノーデン(30歳)
彼の行為を尊敬して止まない。

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