敗戦下、二度と軍隊を持たせぬよう9条を制定した米国。
その米国が今となっては逆に国防軍を作るよう迫っている。
こどもの数が32年連続減少。総人口比率が12.9%。
このような状況下の中、
国防軍を誰が努めるのか?
「自らの手で憲法改正」にも結局は毛唐の思惑がある。
YellowMonkeyは所詮毛唐により操られているにすぎない。
なぜにそんなことがわからないのか?
今この国に必要なもの。
それは「美しい国へ」なのではなく
「やさしい国へ」ではないのか。
主語をIではなくWeにすること。
Weそれは我が国民ではなく、
我々人間、人とすること。
そして今こどもに教えること
それはこの国の目的を見抜く力。
世界の行き先を予想する力。
それこそが衰退し行くこの国で彼らが生きて逝く上で必要な力になる。
もっとも子供に教えることができる能力を持った親がいての話ではあるのだが・・・
こどもがいなくなってこどもの日に思うこと。