化粧の根源は死化粧らしい。 腐敗するのを防ぐことが目的だった。 腐敗が加齢に変わっただけのこと いつの世も若さを求めるのは変わらない。 でも唯一公平に、そして確実に加齢(腐敗)は進む。
その反面、老いて逝く身体と反して 心は人により止まっていたり、成長したり、 純粋な人ほどゆくところまでゆく 弱い人ほど求道者なのかもしれない。
加齢と共に心が人相に表れる。 化粧はそれを隠すため? 無駄なこと。
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