【事前要望書】

延命治療を望まない意思をあらかじめ患者が病院に伝える制度。
患者の意思尊重とうたいながらも必ずやその他の真の目的がある。
この制度の真の目的は病院の黒字化と医療ミスの隠ぺい。
もっとも患者もそこまでしてこの世に未練はないのかもしれないが・・・

しかし病院格差なるものは確実に広がりつつある気がしてならない。
フィットが医療・福祉機器業界に参入したせいなのかこの頃つくづくそう思う。
医院長、事務局長はじめ看護師、介護士の方々と会話すればわかってしまう。
病院、施設による格差は確実に拡大している。
医療・介護虐待、児童虐待から人種虐待に至るまで
心が病んでいる人が急増化している気がしてならない。
本来医療や介護はビジネスではない。
それがいつのまにかアジア諸国同様ビジネス化してしまった。
またこの国の嫌な一面が見えてしまった気がして切なくなる。
「死期を先延ばしするだけ」と言い切るのであれば、
RoutineWorkなどでなく仕事として医療や介護に向かってほしい。

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