blogを書く準備をしたまま・・・
TVを観ることなく眠ってしまう。
朝が早いからか?
かつてあの人がそう言っていたことを思い出す。
日々の流れが早い。
流されている自分がいる。
どんどん世の中が変わればいい。
人生の中の苦悩
失敗と成功の繰り返しでなく、
絶望が有ってこそ意味・意義がある。
そう考えるととても気が楽になる。
苦しみや死を見つめることにより見えてくるもの。
それは絶望と意味なる縦軸。
苦悩の内容は人によって異なる。
「誰かのために悩む」それにすら意味がある。
そう考えると肯定された気にさえなる。
「決められない政治」なる言葉が増税を促進したが、
真に決められない政治とは原発問題がよい例である。
上記図で言えば横軸(失敗と成功)のみで判断をする政治に縦軸(意味と絶望)は存在しない。
商工会議所を中心とする経済界は原発の必要性を唱えるものの、
その数値すらつかんでいない。
福島第一で絶望の淵をさまよう人々に意味はあるのか。
核廃棄物の処理方法もみつからぬまま原発再稼働。
そこには失敗と成功なる横軸しかない。
人間も、社会も、国家も、みな同じこと。
いま、縦軸を見つめ考えるとき。
