今月は動かずじっとしていようと思ったのだが・・・
久々の東京は猛暑。
その暑さには品がない。
今日の予想気温はシンガポールでさえ最低25℃、最高30℃。
それに比べ、一体この国はどうなっているのだろう。
熱中症にて搬送された人は3万人を越え、亡くなられた人は103人。
ともなればもはや災害とさえいえるのでは・・・
米国でも日照が続き、穀物価格を引き上げる。
もうじき日本にも影響が及ぶだろう。
常に自然を中心に経済が動いていることを自覚する必要がある。
放射線もさることながら、それ以上に紫外線が人体へ与える影響がおおきな気がする。
外出時は常にパーカーをはおると涼しいことからもわかる。
正確には涼しいのでなく痛くない。と表現すべきなのだが・・・
目に与える影響も無視できない。
サングラスを考えるもこれにも落とし穴がある。
光の透過率が減少すると人はより光を取り込もうと瞳孔を開ける。
紫外線は波長が身近なためにサングラスの横からも入る。
したがってゴーグル式にしなければ効果がない。
パーカーをはおりゴーグル式のサングラスをしたら明らかに不審者の域に入れられるだろう。
さりとてやがてそれさえも一般化する気がするのは自分だけだろうか?
視覚は五感から得られる情報量の80%を占める。
日中久々に外出して感じたこと。