夕陽が柿を照らし 山肌が浮き立つ 湖面は暗く 遠い山並みに稜線が際立つ この光景が心に襲い掛かったあの頃に比べ 正視することができるようになった自分も自分 日々生き逝くことが菩薩 方々を見渡し精進つづけること