スリゲ(台風26号)も大したことなく流し目で過行く程度
雨を利用した再生エネルギーはできぬものか・・・
国技館では1985年から大屋根に降った雨水を地下の1,000トンタンクに貯め
トイレの洗浄水や冷房の冷却塔補給水などに利用していることは知られているが
この家庭用の製品化が進まぬ原因は何なのか…
案外技術面でなく政治的(税収)の関係上 「したくない」のかもしれないが
災害が多くなれば政治(カネ)などと言っている場合ではなく
今から準備(開発)をしておく必要はある
仕事に追われながらも雨音をききながらそんなことを思う
体験しないと必要性(需要)を感じない輩たち
気がつけばモノづくりの動機がカネに代わっている企業ばかり
ここ数年光学業界は空前の忙しさに見舞われている
既に次世代システムの開発にも着手
そんな時だからこそモノづくりの原点を見失いがちになる
一段上を目指す企業が激変した
自然を制御することはできなくとも 利用することはできる
雨を味方にして防災/エネルギーにつなげることができれば・・・
コンクリートのダムでなくとも家庭にダムを作ることはできる
エネルギーを作ることもできる