【言行相反大国】

晩夏を送らせようと蝉が一段と力むも
朝晩は虫たちの大合唱
台風あたり年の今年は鉄人28号超えも確実か・・・

大国が送り込んだクビアカツヤカミキリが日本侵攻を進めている
目的は食料自給率の低下(=中国依存度up)
ホルムアルデヒド白菜は韓国侵攻が目的であることは間違いない
あらゆるものを兵器化する大国に対し何もできない日本
まずは自助努力で被害を防ぐしかない
この言行相反大国にどう立ち向かうか
日本ばかりでなく大国周辺国におけるここ4半世紀の課題に他ならない

「中国に奪われた祖国チベット」(パマ・ギャルポ著)は
国防や主権への危機感が薄い日本社会に対し「精神を取り戻さなければこの国は滅びる」という警鐘を鳴らし
自由と独立がいかに脆く、一度奪われればどれほど凄惨な運命を辿るかを説いている

やがて蝉も鳴かぬ虫たちの合唱も聴けぬ時代が来るのかもしれない

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